資生堂 美容院 育毛剤 アデノバイタル

理容・美容業界を巻き込んで、資生堂の新製品?アデノバイタルが持て囃されています。
(参考キーワード:資生堂 美容院 育毛剤)

adenovital.jpg

 

何処もメチャクチャ高評価なんですけど、当方的にはヤ○セとしか...


注目されているは、「アデノシン配合」、次世代型育毛ケアなんて謳われています。

アデノシンは、発毛を促進する効果があるとして、資生堂が発見したものです。
でも、このアデノシン配合した育毛剤は決して目新しい商品ではありません。

実は、2005年に"資生堂"は一度販売販売しているんですね。

『薬用アデノゲン』という商品で、

adenogen.jpg


ぶっちゃけ、大した評判も評価もなかった商品だったと記憶しています。

当時の資料を見たら、

▽WEBページより

世界初!生体内薬用育毛成分配合!
世界最高の有効率94.1%

生体内にも存在する、アデノシという成分。
全ての人の頭皮に存在しています。
資生堂は、長年の研究によりそのアデノシンに発毛を促進する効果があることを発見。
世界で初めて育毛有効成分として、実用化しました。
生体内で毛乳頭に作用し、髪の成長に不可欠な発毛促進因子(FGF-7)を作り出す。
新しい発毛促進剤です。
育毛に結果を求めるすべての皆様へ。
あなたの頭皮にアデノシンを補給する「薬用アデノゲン」、ついに発売・・・2005年


資生堂公開資料から、

商品特長:生体内薬用成分『アデノシン』配合の発毛促進・太毛成長剤
○生体内薬用成分『アデノシン』が早く確実に毛乳頭へ作用。
 毛髪成長に不可欠な発毛因子「FGF-7」を産生し、発毛を促して髪を太く長く育てる。
○和漢植物成分「ソフォラ抽出エキス」が血行を促進し、毛幹を伸長する。
○無香料
・・・2005/03/21


新商品とされる今の商品説明とまんまです。
パッケージは洗練された様ですが、成分的にどこが違うのか、ほとんど同じなのか。分かりません!

昨今の育毛ブームに乗っかってきただけの感じですね。


資生堂ってネームバリューだけじゃ毛は生えてこないナ。。。


そんな物に手を出すよりは、利用者からの評判が高い

男性なら:発毛・育毛ミストM-1
女性なら:リリィジュ

で良いんじゃないかな。

タグ

2011年7月 7日

kibito (20:21)

カテゴリ:

抜け毛・薄毛の隠れ因子

あなたの抜け毛・薄毛原因はアレルギーでは?

抜け毛の原因には、ホルモンバランス、遺伝、ストレス、生活習慣、加齢など等様々です。
しかし、あなたの抜け毛原因はもっと身近な事から始まっているかも知れません。

その原因とは『水』です。

水道水(飲料用)には、残留塩素が含まれています。
これは、殺菌(滅菌)、防腐的な役目を持つ大切なもので、多くの国の水道局で義務付けされています。
そして、日本の水は、世界でもトップクラスの残留塩素濃度をもっています。

雑菌に対しては安全と言えますが、必ずしも身体に良い水ではありません。

例えば、アトピー姓皮膚炎の方にとって、残留塩素は症状を悪化させる原因となることが明らかになっています。
アトピーの人は皮膚が薄い人が多いという特徴があり、肌が壊れやすい体質の人が、塩素濃度の高いお風呂に浸かると肌細胞が壊され、肌のバリア機能・セラミドが流れ、黄色ブドウ球菌などの侵入を容易にしてしまう為です。

更には、塩素アレルギー症状というものもあります。


育毛を考える上で、育毛シャンプーや育毛剤は、効果的なケア商品であることに間違いはありませんが、個人によっては、根本的な改善が必要な場合もあるという事です。
もし、あなたの頭皮が少なからず頭皮に影響しているのであれば、水そのものを見直す必要があります。
入浴後、洗髪後に酷い痒みや刺激を感じられている場合には、水の出元となるシャワーの改善を一度検討してみてください。
安全・おいしい水を飲む為に、浄水器等を利用されるご家庭同様、薄毛に悩む方も、水に拘るべきだと思います。


ionac.jpgシャワーの水(お湯)の残留塩素を除去できる、シャワーヘッドをご紹介しておきます。
交換部分はヘッドだけなので、何方でも簡単にできます。

このシャワーヘッドの優れた特徴は、単に残留塩素の除去だけではありません。水をより軟水化することで、頭皮への刺激を抑え、頭皮に優しいものだからです。

また、洗い心地・指どおりも抜群で、髪そのものにも効果的です。

更に、加齢臭の原因である悪臭成分「ノネナール」の発生も抑えてくれます。

 

商品詳細

タグ

kibito (12:58)

カテゴリ:

test

育毛テスト記事

タグ

2011年6月15日

kibito (14:46) | コメント(0) | トラックバック(0)

カテゴリ:

このページの先頭へ